
BenQ TK700STiのレビュー・評判
最終検証: 2026-04-22
BenQ / ベンキュージャパン株式会社
4.30
ゲーマー向け4Kプロジェクターのベストセラー。短焦点レンズを採用し、約1mの距離から100インチ大画面を投影できる。ゲームモード時の入力遅延は4ms(1080p/240Hz)と圧倒的に低く、FPSや格闘ゲームも快適にプレイ可能。4K/60Hz・1080p/240Hzの両方に対応し、コンソールゲーマーからPCゲーマーまで幅広く支持されている。
ランプゲーミングホームシアター4Kゲーミング短焦点低遅延ランプ
▶ BenQ TK700STiの動画(YouTube)
評価詳細
基本スペック
| ブランド | BenQ |
| 価格帯 | 約22万円(最安 ¥199,000〜) |
| 解像度 | 4K (3840×2160) |
| 明るさ | 3,000 ANSIlm |
| 光源 | ランプ(水銀)(寿命: 10,000時間(SmartEco)) |
| コントラスト比 | 10,000:1 |
| 投写比 | 0.69:1〜0.83:1(短焦点) |
| HDMI入力 | 3ポート |
| 無線接続 | 対応 |
| オートフォーカス | 非対応(手動調整) |
| 台形補正 | 手動(上下) ← 上下方向のみ |
| 重量 | 3.3kg |
| 内蔵スピーカー | 5W×2(Treble Chamber) |
| OS | Android TV(Fire TV対応) |
良い点
4ms超低遅延でFPSゲームも快適
短焦点設計で1mから100インチを実現
1080p/240Hz・4K/60Hz両対応
気になる点
ランプ光源のため約10,000時間で交換必要
台形補正が手動のみで設置に手間がかかる
BenQ TK700STiの特徴
BenQのゲーミングテクノロジー「Blur Busters認定」を取得した高速描画対応機。DLP方式採用で1チップながら高輝度・高コントラストを実現。HDMI2.1対応で4K/120HzやVRRにも対応(ファームウェア更新で有効化)。専用のゲームモードプリセットで各ゲームジャンルの映像を最適化。Fire TV内蔵でコンテンツストリーミングも快適。
編集部の検証結果
1メーカー・販売実態の検証
ベンキュージャパン株式会社(東京都港区)が正規輸入販売。全国量販店・Amazon正規販売。PSE認証取得済み。保証期間は本体2年(ランプ1年)。
2口コミ・評判の調査
Amazonレビューでは「遅延が少ない」「ゲームが楽しい」と大好評。「ランプ交換コストが気になる」という指摘も。ゲーマー向けとしての評価は業界トップクラス。

監修者コメント
ゲーム向けプロジェクターでここまで割り切れた機種は珍しい。ゲーマーには文句なしの一台。
よくある質問
BenQ TK700STiは初心者でも設置できますか?
オートフォーカスは非搭載で、手動(上下)に対応しています。手動調整が必要な部分があります。初回設置には15〜30分ほど見ておくと良いでしょう。
BenQ TK700STiの明るさは昼間のリビングで使えますか?
BenQ TK700STiの明るさは3,000 ANSIlmです。2,500lm以上のため、日中のリビングでも十分鮮明に映ります。
BenQ TK700STiの光源はどのくらい持ちますか?
光源寿命は10,000時間(SmartEco)です(ランプ(水銀)光源)。ランプは交換部品として販売されています。定期的な交換コストを考慮して購入を検討してください。
BenQ TK700STiのOSはNetflixやYouTubeに対応していますか?
搭載OSは「Android TV(Fire TV対応)」です。Netflixやアプリ対応状況は機種によって異なります。公式ページのサポート情報をご確認ください。
BenQ TK700STiの価格帯は?どこで買えますか?
約22万円(最安199,000円前後)です。Amazon、楽天市場、ヨドバシカメラなど主要ECサイト・家電量販店で購入できます。公式サイトからの購入も可能です。
BenQ TK700STiと他機種を比較
編集部
プロジェクターナビ編集部
ホームシアター・明るさ・モバイル・ゲーミング・ビジネス・コスパの6軸でプロジェクターを徹底検証。 メーカー公式情報・ユーザー口コミをもとに、あなたの用途に合った1台を提案しています。
コンシューマーゲームを大画面でプレイしたいゲーマーに強くおすすめ。短焦点なので狭い部屋でも使いやすい。映画も高水準だが、純粋なシネマ用途ならEPSONやXGIMIを選ぶほうが発色面で有利。